こんにちは!管理人の加藤です!
北海道では24時間で50cm以上の降雪が記録されてもう「とほほ…」な状況です。
今シーズンの降雪量も最終的には平年並みになるのでしょうが、もう少し品よく均等に積もってほしいものです…
まあ雪国に住んでいる以上は仕方がないので、雪に負けず頑張っていきたいと思います…!
さて、今回は「夫で間違いありません」に出演している安田顕さんについてですが、「あれ?このドラマにも出演してるの?」「出演していないシーズンは無いのでは?」と思う方が多いのではないでしょうか?
様々なドラマに引っ張りだこな安田さんについて、出演数が多い理由や演技力がずば抜けている理由をまとめていきたいと思います!
安田顕さんのプロフィール
安田さんは1973年12月8日生まれで北海道の室蘭市出身です。
身長は173~174cm、所属事務所は「CREATIVE OFFICE CUE」で愛称は“ヤスケン”です。
主に俳優や声優、ナレーターとして活躍していますが、ほかにも映画監督や演出家、ラジオパーソナリティ、TEAM NACSとして舞台活動をしています。
映画は「俳優 亀岡拓次」や「銀魂」、「愛しのアイリーン」、「ラーゲリより愛を込めて」、ドラマは「ハケンの品格」や「下町ロケット」、「SPEC」、「PICU 小児集中治療室」、「夫に間違いありません」等の代表作があります。
経歴
安田さんが役者としてデビューしたのは当時大学生の1993年で、この頃から舞台に立ち始め、演劇活動を開始しました。
同時期に、のちのTEAM NACSメンバーと出会います。
そんなTEAM NACSとしてデビューしたのは1996年、結成公演の「LETTER~変わり続けるベクトルの障壁~」を皮切りに本格的に舞台俳優として活動が始まります。
テレビデビューしたのは1998年であり、北海道民では知らない人はいないであろう「水曜どうでしょう」の企画・出演で知名度が徐々に上がっていきました。
その後2002年から絶え間なく映画やドラマに出演されているようですね。
年代別の映画・ドラマ出演本数を表にまとめてみました。

一般的に、ドラマ出演本数が3~5本、映画だと2~3本で売れっ子認定のようですから、安田さんは言うまでもなくその“売れっ子”ということですね。
特に昨年のドラマ出演本数7本は相当多く、多忙を極めた年だったのではないでしょうか。
今年は現在放送中の「夫で間違いありません」のみが安田さんの出演作品として公表されていますが、恐らくこれだけではないでしょう。
あと何本のドラマや映画で観ることができるのかとても楽しみですね。
出演数が多い理由は?
演技の幅が広い
安田さんは役柄の幅が極端に広く、どんな作品もフィットすると言います。
例えば硬派や悪役、シリアスからコメディまで様々な人物やシーンを演じることができ、適応力が非常に高い俳優とされています。
そんな「多彩な役柄を自在に演じ分ける」「どんな作品にも染まる」安田さんは、主役も脇役もできる“職人タイプ”であり、どんな現場からも重宝されているようです。
主役級の存在感を持ちながら、脇役としても作品を支えられるため、“出演機会が圧倒的に増える”ということですね。
因みに、安田さんは“職人タイプ”ですが、役者には“スタータイプ”もいるようです。
スタータイプは“強い個性で役を引き寄せ”、職人タイプは“役に合わせて変容する”役者を表すようです。このスタータイプの代表と言えば、まさにTEAM NACSの大泉洋さんですね。
スタータイプの大泉さんと職人タイプの安田さんがいるTEAM NACSはとてもバランスの取れたチームなんですね。
演技力の高さ
安田さんは、“観客を物語に引き込む力”が強くあります。
演技の特徴として、役になり切る没入感や観客を作品世界に引き込む力が挙げられます。
画面に映った瞬間に“その人物として存在する”説得力があるというのが安田さんの強みのようです。
また、安田さんは感情表現が繊細で、“複雑な内面を描くのが上手い”俳優さんです。
悲しみや怒り、失望などの複雑な感情を細やかな表現で描くことができ、人間味のあるキャラクターを作るのが非常に得意と評価されています。
「しもべえ」ではセリフが少ないにも関わらず、表情、動き、間で魅せる“身体表現の巧みさ”が際立っています。
セリフが少ない役でも存在感を出せるのは、一流の俳優である証ですね。
奥様やご家族の支え
安田さんは大学卒業後、直ぐに役者の道に進んだわけではありません。
はじめは医療事務員として就職しましたが、俳優の夢を諦められず、10ヶ月で退職しました。
その後はアルバイトをしながら俳優を目指す不安定な時期が続いたそうですが、この時期に奥様は会社勤めをしながら生活面・経済面を支え続けたそうです。
また、俳優としてまだ芽が出なかった頃も奥様はそばにいて励まし続けたといいます。
安田さん本人も「仕事が無い時も妻はずっとそばにいてくれた」と語っています。
収入が安定せず結婚に踏み切れなかった安田さんでしたが、「妻と二人で一人前」と決意し、2002年に8年間交際していた奥様に300万円を貯めて結婚を申し込んだというエピソードも紹介されています。
2004年には娘さんが誕生しており、その溺愛っぷりをテレビやインタビューで度々語っているようです。
様々なメディアで語るほどに家族仲はとても良いようですね。
そんな家族と共に歩んできたからこそ、安田さんは成功を掴めたのかもしれません。
「夫に間違いありません」の評価は?
そんな安田さんが今年一発目に出演しているドラマ「夫に間違いありません」の視聴者からの評価ですが、現段階ではやや低評価ぎみのようです。
否定的な意見としては、「ツッコミどころが多い」「展開が強引」「主人公に共感できない」「夫(安田顕)のクズさがきつい」「テンポが悪い」などが挙げられます。
一方で、「嘘が嘘を呼ぶ展開が面白い」「安田顕が味方なのか敵なのか分からない」「キャストの演技が良い」「安田顕の”裏の顔”が魅力的」など肯定的な意見もあるようです。
否定的な意見の「夫のクズさがきつい」というのも、安田さんがクズ夫を見事に演じているからこその感想ですから、それを視聴者に感じさせている安田さんは、プロ中のプロですね。
賛否ある意見の両方を見ても、安田さんの演技力に魅了されている視聴者は多いようです。
今後の展開で視聴率も巻き返していってほしいですね!
まとめ
いかがでしたか?
今回は安田さんのドラマ出演数が多い理由や、演技力の秘密についてまとめました。
学生時代から積み重ねてきた努力や家族の支えがあったからこそ、ここまでの大役者になれたということが分かりましたね。
こんなにもたくさんのドラマに出ているのに「また出てるよ~演技ワンパだから観てて飽きるんだよな~」と視聴者に思わせない演技力で、今後もたくさん活躍していただきたいですね。
それでは、本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

