こんにちは!管理人のshioriです!
私は普段朝ドラを見ないのですが、実家に帰った際に母が朝ドラ「ばけばけ」を観ていました。
私も何気なく見ていると、「わたしの宝物」に出ていた女優さんが出演していることに気付きました。
演技力のある女優さんだなと思っていたので、少し気になって調べてみました。
調べた結果、“さとうほなみ”さんという女優だったのですが…
なんとこの”さとう”さん、ゲスの極み乙女。のドラマー”ほな・いこか”さんと同一人物でした!!
皆さん余裕で知ってましたよね。私だけ盛り上がってすみません(笑)
私は、ゲスの極み乙女。の曲自体はもちろん知っていましたが、メンバーの名前や顔はほとんど知りませんでした。
それにしても、さとうさんは本業がドラマーとは思えないほどの演技力ですよね。
これは…さとうさんについてもっと詳しく知りたい!と思ってしまいましたので!(笑)
今回は女優”さとうほなみ”さん、ドラマー”ほな・いこか”さんについてまとめていきたいと思います!
プロフィール
さとうさんは1989年8月22日生まれの東京出身です。
本名は”佐藤穂奈美”で女優としての事務所は「ワタネベエンターテインメント」、ドラマーとしても事務所は「unBORDE」です。
さとうさんが音楽活動を始めたのは2006年であり、高校時代にバンド活動を始めたのがきっかけです。
ゲスの極み乙女。に加入し、ほな・いこかとして音楽活動を始めたのは2012年、女優として活動を始めたのは2017年、ドラマ「黒革の手帖」でデビューしました。
実はさとうさん、2002~2004年にかけて子役として活動していた時期がありました。
「ちゃおアイドルガールコンテスト」で審査員特別賞、映画「スワンズソング」オーディションでグランプリを受賞したりと、子役から活躍していたようです。
現在も女優として活躍しているのは、子役の経験があったからこそかもしれませんね。
プライベートでは2025年に俳優の柄本時生さんと結婚しています。
さとうさんにとってこれは二度目の結婚となります。
前の旦那様は公開されていませんが、最も有力とされているのはバンドthe chef cooks meの元ドラマー飯島拓也さんです。
2014年に結婚し、2021年以前には離婚していると各メディアで推測されていますが、離婚理由は一切語られていません。
推測としては、”バンド活動や女優業で多忙のさとうさん”と元夫の働き方・生活リズムの違いが大きかったことや、同業同士であるが故の価値観の相違があるのでは無いかと語られています。
あくまで推測ですので本当の離婚理由は分かりませんが、パートナーとの生活リズムの一致はとても大切ですよね。
今の旦那様の柄本さんとは生活リズムや価値観が一致していると良いですね。
女優を目指したきっかけ
さとうさんが女優を目指したきっかけは、「事務所からの誘い」と「表現者としての興味」が重なったことだと語られています。
事務所からのオファー
2017年のゲスの極み乙女。の活動が一時的に落ち着いていた時期に、「女優として活動してみないか」と声をかけられたことが転機になったとされています。
事務所側がさとうさんの“表現力”や“存在感”に可能性を感じ、2017年に放送された「黒革の手帖」で女優デビューを果たしました。
因みに、女優名の”さとうほなみ”は事務所から提案されたそうです。
表現者としての興味
さとうさんは「音楽だけでなく、表現の幅を広げたい」という思いがあったようです。
ドラマーとしての表現も女優としての表現も“身体性”と“感情”を使う点で共通しており、新しい挑戦をするにあたって女優業には魅力を感じていたといいます。
結果として、2017年以降はドラマ・映画で存在感を発揮し、現在は“二刀流”の代表的存在になっています。
ドラマーと女優は全く別のものに感じますが、実は共通点のある仕事だったんですね。
ドラマーとしての実力があるからこそ、女優としての演技力も高い…なるほど、納得です。
ドラマー”ほな・いこか”
名前の由来
結論から言うと、この名前は“ゲスの極み乙女“のボーカル川谷絵音さんがほぼノリと勢いで付けたステージネームです。
バンド加入時、メンバーに関西出身者がいなかったにもかかわらず、川谷さんが「関西っぽい名前がいい」という理由で命名しました。
さとうさん本人は最初、「なんで私が関西弁…?」と戸惑ったようですが、そのままステージネームとして定着したということです。
さとうさん自身「最初は違和感があったけど、今は気に入っている」と語っています。
確かにクセのある名前ですが、音楽を引っ張っていくドラマーにはピッタリなステージネームかもしれませんね。
ドラムの実力
そんな、ほな・いこかさんのドラムの実力はいか程なのでしょうか。
一言でまとめると、「プロの中でも評価される、確かな技術とセンスを持つドラマー」です。
ゲスの極み乙女。の楽曲は変拍子や急な展開、複雑な構成となっていますが、そんな楽曲でも”ズレない・崩れない・走らない“という安定感抜群のドラマーです。
川谷さんが複雑な曲を作れるのは、”ほな・いこかが叩ける“という前提があるからとも言われているほど、とても安定したドラマーということですね。
また、ほな・いこかさんは跳ねるビートや強弱のつけ方が上手く、バンドの独特な”都会的なグルーヴ“を支える存在です。
ライブではドラムを叩きながら高音コーラスを担当するなど、難易度の高い技術も難なくこなしています。
ドラムやベースはリズムが安定していて当たり前!と思われがちですが、複雑な楽曲となると簡単なことではありません。
元々持ったセンスと積み重ねてきた努力があってこそ、成し遂げられることですよね。
女優”さとうほなみ”
ドラマー”ほな・いこか”さんの実力は本物ということが分かりましたね。
では、女優”さとうほなみ”さんとしての実力はどうなのでしょうか。
さとうさんの女優としての実力は「確かな演技力を持つ実力派」であり、特に”自然さ・存在感・感情表現の繊細さ“が高く評価され、朝ドラや映画での演技が視聴者・批評家から軒並み好評のようです。
SNSでは「セリフがなくても存在感がある」「表現だけで感情が伝わる」と言った声が多くあります。
また、ドラマーとして培った間の取り方や身体表現のしなやかさ、相手役との呼吸合わせが演技に直結していると専門ブログでも分析されています。
間のセンスが抜群
映画「彼女」では沈黙や視線の動きだけで感情を表現する演技が高評価となっており、”音のない音楽”のような演技と評されています。
身体の使い方や共演者との呼吸合わせが上手い
ドラムで鍛えた体幹と所作が、静かな役でも説得力を生んでいると言います。
また、映画「彼女」では感情のキャッチボールが自然で”アンサンブルのよう“だと評価されています。
朝ドラでの存在感が話題に
「ばけばけ」では出雲弁の自然さや、涙のシーンの説得力がSNSで絶賛されています。
出番が多くなくても”あの人誰?”と名前が検索されるほどだと言います。
まさに、“実力派女優”ですね。
実力派女優といえば、“木竜麻生”さんも現在放送中のラムネモンキー“マチルダ役”で話題になっていますよね。
そんな木竜麻生さんの記事はこちらから↓
ドラマ ラムネモンキーのマチルダ役【木竜麻生】はどんな俳優?結婚はしているのか?
まとめ
いかがでしたか?
今回はさとうほなみさんについてまとめました。
やはり演技力のある女優さんは、みなさんも気になりますよね。
ドラマーと女優の二刀流といえば、シシドカフカさんも該当しますね。
シシドさんもかなり演技力が評価されている女優さんであり、その演技力もまた、ドラマーとしての経験からきているものなのではないでしょうか。
これから先もお二人が実績を積み続けることで、もしかすると“ドラマーと女優の二刀流”というパターンが定着していくかもしれません。
楽しみですね。
それでは、本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

