妊娠初期の出血は大丈夫?着床出血と不正出血の違い【体験談part1】

妊娠・出産

こんにちは!管理人のshioriです!

妊娠中に不安を抱えている方はたくさんいますよね。

不安の1つとして妊娠初期の出血がありますが、出血=必ずしも流産の兆候ということではありません。

私自身、着床出血と不正出血が続きましたが、医師からは「問題なし」と診断され、無事に妊娠継続できました。

このような不安を抱えている妊婦さんが少しでも安心できたらと思い、私のリアルな体験談をお話していきたいと思います!

なお、本記事は個人の体験談であり、医学的アドバイスではありません。

出血が続く場合や不安がある場合は必ず医療機関を受診してください。

着床出血とは?妊娠初期に私が経験した症状と特徴

1回目の妊活:生理が来る

私は20代のうちに結婚しましたが、「まだまだアウトドアしたいし好きなことたくさんやりたいから…」と思い、子どもを持つことは後回しに考えていました。

しかし、いざ30代になると「あぁ、そろそろリミット近づいてくるし考えないとな…」ということで、妊娠・出産をリアルに考えるようになりました。

それでも子どもは授かりものと言うし、“まずは自然に、それでも出来なかったら不妊治療を考えよう”と思い、まずは1回目の妊活にチャレンジしました。

1回目はあまりタイミングを考えていなかったのもあり、普通に生理が来ました。

2回目の妊活:着床出血らしき出血

そこで、2回目はしっかり排卵日を意識しました。

しかし、また出血がありました。

「あ、これはもしかすると自然妊娠は無理かもな」と思っていたのですが、なんとその出血は1日でおさまってしまったのです。

「あれ?おかしいな…」と思い数日過ごしていましたが、やはり出血は完全に止まっている…

ただの生理不順なのか、はたまたこれが“着床出血”というやつなのかと思い、ネットで調べました。

調べた結果、着床出血は一般的に生理予定日の数日前~予定日あたりに起こるそうです。

受精卵が子宮内膜に潜り込むタイミングで起こるため、この時期に一致しやすいと言われています。

また、色は薄いピンク色から茶色、薄い赤色など様々であり、生理よりかなり少量で1日から3日程度でおさまります

着床出血は妊娠した人の2~3割に見られるとのことで、私もその可能性があるのかなと思いました。

しかし、妊娠検査薬は生理予定日から1週間後でないと正確に判定できないため、すぐには確認することができませんでした。

そこで、妊娠経験のある姉妹や友人に「着床出血ってあった?」と聞きましたが、全員の回答が“ない”の一択でした。

1人でも経験者がいてくれたら安心できたのですが、2~3割の人に着床出血が見られるとは言え、不安な気持ちになりました。

妊娠検査薬で陽性

そして、やっと生理予定日から1週間が経った時に、ドキドキで妊娠検査薬を使用すると“陽性”

「あ、妊娠したんだ」と、喜ばしくはあるのですが、正直その時は実感がありませんでした。

それ以上に、ほかの人があまりならない着床出血があったことで、流産のリスクが高かったりしないだろうか…という気持ちが押し寄せ、とても不安になりました。

妊娠初期の不正出血は流産の兆候?医師の説明

妊娠初期の不正出血

妊娠検査薬で”陽性”が出た週末、婦人科に行きました。

ちょっと早すぎたのか、「恐らく着床してるけどちょっとまだ小さいね。」と言われてしまいました(笑)

実際に病院に行くのは、生理予定日の1〜2週間後(妊娠5週目〜6週目頃)が最適のようです。

あまり早く行き過ぎても実費負担が多くなるだけなので、これから妊娠を考えている人はこのくらいを目途に受診してみてくださいね。

医師の説明で安心できたこと

受診した際、生理予定日に出血があったことを先生に伝えると、「そういう方もいる。出血があったからと言って流産しやすいだとかはないよ」という回答をいただき、ひとまず安心しました。

その後、改めて受診し、「ちゃんと着床しているね。妊娠していますよ。」と診断していただき、“妊娠診断書”を書いていただきました。

診断書を自治体に提出し、やっと母子手帳をGET!!

この時にようやく、「あ、お母さんになるんだな」と実感が湧いたのを覚えています。

妊娠初期に出血したときの受診タイミング

妊娠初期の妊婦検診の間隔は長く、約1ヶ月置きに病院に行くことになっていました。

間隔が空いていて楽な反面、「1ヶ月も見てもらえないと不安だな」という気持ちもありました。

そんな不安をさらにかき立てるように、度々“不正出血”がありました。

大量ではないけど、確かに出ているものは血…これは流産しちゃうのかな…と思い、次の検診まで待たずに病院に向かいました。

検査結果は“特に異常なし”とのことで、一度は安心して過ごしていましたが、また不正出血…姉妹や友人に聞いても「不正出血もなかったよ」とのこと。

なぜ私だけなんだろう…体に問題があるのかな…と不安になり、また1ヶ月待たずに受診しました。

それでもやはり異常なしとのことで、不安になっている私に「不正出血はある人はある。ただ、何で出血するのかは分からないし、出血が原因で流産になるわけでもないよ。」と、先生がお話してくださいました。

その後しばらくすると出血はなくなり、経過も良好だったので安心して過ごすことができました。

今回の体験で、少量出血しているからと言って必ずしも流産の兆候があるというわけではないということが分かりました。

この記事により、妊娠初期の不正出血で悩んでいる方の不安な気持ちが少しでも解消できていれば幸いです。

あくまで一個人の体験談なので、不安な場合は私と同じく何度でも病院へ行ってくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は妊娠初期に経験する不正出血についてお話しました。

“妊娠初期のリアルな体験談”はまだまだ続きます。

part2ではつわりの悩みや独自の乗り越え方について執筆しますので、つわり悩みのある方はぜひご覧いただければと思います。

また、ペットを飼っている方は妊娠中にペットと触れ合っても大丈夫かな…と不安になっている方もいらっしゃるかと思います。

そんな方向けの記事もありますので、こちらも併せてご覧ください!

一緒に安心して暮らすためには?↓

タイトルとURLをコピーしました