こんにちは!管理人のshioriです!
私は今、年明けから放送されている英会話のテレビCMがとても気になっています。
それは、俳優の吉沢亮さんが”赤ちゃんの声”で英語を勉強しているCMです。
またユーモアのあるCMに起用されているな~とテレビを見ながら思っていたのですが…
ふと、なぜ吉沢さんは少しふざけたCMに起用されることが多いのか?という疑問が浮かびました。
そんな疑問を解決すべく、今回は吉沢さんのプロフィールや面白いCMに起用されるワケについてまとめていきたいと思います!
吉沢亮さんのプロフィール
吉沢亮さんは1994年2月1日生まれの東京都出身です。
身長は171cmで、2009年「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」のRight-on賞を受賞したことでデビューを果たします。
所属事務所は“アミューズ”で、主な出演映画は『国宝』や『キングダム』、『リバーズ・エッジ』、『東京リベンジャーズ』、ドラマは『仮面ライダーフォーゼ』や『なつぞら』、『PICU 小児集中治療室』などがあります。
私はこの中でも特にPICUで医師を演じる吉沢さんの印象が強く、吉沢さんの感情がダイレクトに伝わってきて毎回大号泣していました(笑)
PICU以外の演技を見ても、本当に“魅せる”ということに長けている俳優さんだなと感じました。
様々な賞も受賞しており、2019年には映画『キングダム』で最優秀助演男優賞、2026年には映画『国宝』で優秀主演男優賞など様々な賞を受賞している、まさに“実力派俳優”です。
そんな実力派俳優の吉沢さんですが、本人曰く、人見知りでインドア派だそうです。
CMのコミカルな印象からは程遠い自己評価ですが、”演者の自分”と”素の自分”は全く別物ということですね。
なぜ面白いCMが多いのか
なぜ吉沢さんは面白いCMに起用されることが多いのでしょうか。
それは、企業側が“誠実さ”と“ユーモア”という吉沢さんのギャップをブランド戦略として高く評価しているためだと言います。
“誠実さ”と”ユーモア”のギャップ
吉沢さんは端正なルックスと落ち着いた雰囲気で知られていますが、CMではあえて“コミカルなキャラ”を演じることで強烈な印象を残します。
真面目そうな人が急にふざけると記憶に残りやすいですし、商品説明がコミカルだと広告として拡散されやすいという強みがあるようです。
アイリスオーヤマの広告戦略と相性が抜群
吉沢さんが出演する代表的なCMと言えば、やはり“アイリスオーヤマ”ですよね。
私もこのシリーズのCMが好きで、YouTubeで検索して見てしまうほどなのですが…(笑)
企業側は“堅苦しくない社風”を表現するために、吉沢さんのユーモアを活かしていると語っています。
吉沢さんの自虐ネタもこなせる柔軟さを企業側は高く評価しており、“信頼感とユーモアを両立できる稀有な存在”として起用しているわけですね。
演技の幅が広く、コミカルな演技も上手い
吉沢さんはシリアスからコメディまで幅広く演じられる俳優です。
“コミカルな演技でもやりすぎることなく、どこか上品”というバランスの良さが、企業イメージを損なわずに笑いを生み出せる強みのようです。
確かに、コミカルな内容でもやり過ぎな演技は少し引いてしまいますよね。
吉沢さんは、そこの“匙加減が絶妙に上手い俳優”ということですね。
英会話CMに抜擢された理由
2026年1月1日から放送が始まったAI英会話アプリ「Speak(スピーク)」のCMですが、なぜこのCMに吉沢さんが抜擢されたのでしょうか?
それは、ご本人が実際に“Speak”英会話学習していることが大きく関係しているようです。
CMの内容
CMは「メニーフレンズ」と「ゴートゥーズー」篇の2篇あります。
CMのテーマは「あつまれ、英会話0歳!」というもので、吉沢さんが寝る前に赤ちゃんボイスで英語を練習するシーンが特徴的です。
AI講師と会話する吉沢さんが、コミカルかつ可愛く表現されており、SNSで「可愛すぎる」と話題になっています。
抜擢された理由
吉沢さんは役作りのため、実際にSpeakで英語学習に取り組んでいる最中でした。
発音(RとLの違いなど)を重点的に練習していたと語っています。
企業側は“初心者の気持ちがわかる”かつ“英語学習に本気で取り組んでいる”ということがCMのテーマ『英会話0歳』との親和性が高いと判断したようです。
“こんなにも今回のCMにマッチしている人はいない!”というのが起用理由の大きな柱になったわけですね。
“誠実さ × コミカルさ”のギャップがブランドとマッチ
SpeakのCMは「赤ちゃんボイスで英会話」など、初心者でも気軽に始められる雰囲気を重視しています。
吉沢さんは端正で誠実なイメージを持ちつつ、コミカル演技も上手いというギャップがあります。
そんな吉沢さんなら「英会話0歳」というコンセプトを自然に表現できると評価されたようです。
幅広い世代に届く影響力
吉沢亮さんは映画・ドラマでの実績に加え、SNSでも高い拡散力を持つ俳優のひとりです。
Speakは若者〜社会人まで幅広い層をターゲットにしており、ブランドの認知拡大に最適なキャスティングと判断されたと考えられます。
気になるCM契約数は?
2025年のランキングは集計途中のため、まだ確定していません。
しかし、2024年のCM契約数は9社となっており、CM起用社数ランキングでは第4位を記録しています。
2025年は不祥事の影響が響いてか、残念ながら起用数が減ってしまったようですが、それでも頻繁にCMで見るのは“吉沢さんの誠実さ”があってこそかと思います。
2026年はそんな真摯な姿勢や、日本アカデミー賞を受賞した映画『国宝』の影響で巻き返しが来ることを期待したいですね。
まとめ
いかがでしたか?
今回は“吉沢さんがなぜコミカルなCMに起用されることが多いのか”についてまとめました。
つまるところ、吉沢さんの“誠実さと演技力が最大のポイント”ということですね。
CMを含め、これからもたくさんの作品で活躍していただき、笑いと感動を届けてほしいですね。
それでは、本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

