【ミラノ五輪総集編】海外メディアが絶賛した日本人メダリストランキング!1位はやはり”りくりゅう”

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こんにちは!管理人のshioriです!

今回は冬季オリンピックでメダル最多24個となったミラノ・コルティナ五輪の総集編が放送されていましたので、まとめていきたいと思います。

スタジオにはスキージャンパーの小林陵侑選手やモーグルの堀島行真選手、スノーボーダーの村瀬心椛選手が来ていました。

海外記者123人に聞いた世界を魅了した日本のメダリスト

15位から11位

15位フィギュアスケーターの中井亜美選手でした。

小柄なのに魅力あふれる演技力や安定したトリプルアクセルに海外記者は魅了されたようです。

私も思いましたが、何より笑顔が素敵で楽しそうにスケーティングする姿がとてもチャーミングでしたよね。

元フィギュアスケーター浅田真央さんに憧れて技術を磨いたからこそ勝ち取れた銅メダルだったのではないでしょうか。

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14位にランクインしたのはビッグエアで銀メダルを獲得した木俣椋真選手でした。

予選敗退の危機があったものの、予選10位で通過すると決勝では見事な5回転半を決めて見事銀メダルに輝きました。

木俣選手のお父さんにメダルをかける姿にはとても心打たれましたね。

スロープスタイルで銀メダルを獲得した長谷川帝勝選手13位にランクインしました。

長谷川選手の滑りはまるでヘリコプターのようで、唯一無二の滑りだと称賛されていました。

長谷川選手の持ち味と言えば、左右両方どんな技でも繰り出せる器用さです。

左ひざの半月板を損傷したにもかかわらず、安定感抜群の滑りを見せられるのはさすがプロと言わざるを得ないですね。

スロープスタイルで金メダルを獲得した深田茉莉さんは、観衆引き込むジャンプで12位にランクインしました。

深田選手は少し抜けていて忘れ物も多いようですが、大好きなお菓子は忘れることなく遠征先に持って行くようです。

1日7時間飛び続けるため、山の上での糖分補給には欠かせないもののようですが、10代らしくとても可愛らしいですね 笑

“茉莉”という名前は、深田選手のお姉さんがディズニーの猫キャラクターである“マリー”が好きなことが由来のようです。

最年少での金メダル獲得は、同じ日本人としてとても誇らしく思います。

11位にランクインしたのは、ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手です。

木村選手は日本人の金メダル第一号で、高市総理からの電話におどおどしていたのがとても印象的でした。

ダイナミックな滑りとは対照的で、慣れていない感じが可愛らしかったですね。

そんな木村選手ですが、お洒落な髪型が多いスノーボーダーの中で唯一丸刈りでしたね。

この理由は、木村選手のお父様から「雑念を捨てるために髪を切れ」と言われたからだそうです。

それに素直に従うあたりがまた好印象を持てますね。

因みに、丸刈りは丸刈りでも、ドジャースのムーキーベッツを意識した髪型のようです。

ベッツ選手はほぼスキンヘッドのような気もしますが…笑

10位から6位

氷の上での表現力が高く評価されたのが、10位にランクインしたフィギュアスケーターの鍵山優真選手です。

鍵山選手がリンクに出ると大歓声がありましたが、これは鍵山選手が人気であるのは勿論のこと、開催国イタリアの宝であるカロリーナ・コストナーさんが鍵山選手のコーチを務めていたことも関係していたようです。

コストナーさんは鍵山選手がより表現力を磨けるようにオペラに連れて行ったようです。

鍵山選手はオペラの表現力を見事に自分の演技に還元したことで、唯一無二の表現力を発揮し見事銀メダルを獲得したということですね。

その表現力はジャッジの1人が10点満点をつけるほどだったようです。

会場を煽るパフォーマンスも控えめな日本人ではあまり見ないですが、煽り方がとても上手で会場に一体感が生まれましたよね。

あれは鳥肌ものでした…!

番組の途中でミラノの空港にいる鍵山選手と佐藤選手と中継が繋がり、裏話を聞くことができました。

佐藤選手が言うには、鍵山選手はとても几帳面で佐藤選手の部屋のベッドメイキングをしてくれていたそうです。

最初はホテルの方がしているのかと思いきや、まさかの鍵山選手であったことに佐藤選手は驚いたようですね。

コメンテーターである元フィギュアスケーターの荒川さんも述べていましたが、今回のオリンピックでフィギュアのチーム力の高さがとても伝わってきたように思います。

そんな仲の良さが伝わってくるインタビューでした。

クールな滑りと後ろ向きのフィニッシュ姿が印象的だったモーグル銀メダリストの堀島行真選手は、9位にランクインしました。

堀島選手がメダルを獲得できた大きな要因は、奥さんの輝紗良さんにあるようです。

会場で堀島選手や他の選手の滑りを的確に分析し、堀島選手のコーチにスマホで伝えることで堀島選手自身も冷静に滑ることができたと言います。

そして、海外記者を驚かせたのは4回転宙返りです。

どうしてこんな大技ができるのかというと、日頃の練習でトランポリンやパルクール、棒高跳び、跳馬、鉄棒など様々な競技に挑戦し、空中感覚を養っていたからだと言います。

空中感覚を養うために鍛えるというのは分かりますが、そんなにたくさんの競技をこなせるなんて、常人じゃないですね…とても尊敬します。

優雅なパフォーマンスと完璧な演技が評価され、8位にランクインしたのはフィギュアスケーターの坂本花織選手です。

本当に安定した演技で全くハラハラせず、見入ってしまう演技でしたよね。

そんな坂本選手ですが、フィギュアを始めた時からお世話になっている中野コーチに背中を2回叩いてもらってからリンクに出るのがルーティーンのようですが、ミラノではコーチとリンク上の選手との距離があり、そのルーティーンができなかったようです。

そのため、中野コーチは振り向いた坂本選手の右手をホールドし、手をパシパシと2回叩いてから送り出していました。

やはりこの叩きがあるか無いかで気合の入りが違うようですね。

引退を決めた最後の大会で見事銀メダルを獲得した坂本選手に敬意を表します。

同率で6位にランクインしたのは、世界最高レベルのジャンパーと称される混合団体の高梨沙良選手と小林陵侑選手でした。

このお二人は同い年で誕生日も1ヶ月違いのようで、子どもの頃から切磋琢磨していたようです。

高校の時には揃って優勝するなど、お互いかけがえのない存在だったようですね。

そんな高梨選手は152cmと小柄で、体の表面積が大きい方が有利なジャンプ競技においてはかなり不利であったため、ウエアにはかなりこだわっていたと言います。

ウエアの規程も毎年変わるようで、慎重に最適なものを選んでいたようですが、2022年の北京オリンピックでは、まさかのウエア規程違反で失格となり、混合団体は4位に終わりました。

一時はジャンプを辞めようとも思ったそうですが、ここで辞めるのはあまりにも無責任であると考え、今回のオリンピックに向けて弛まぬ努力をしてきたと言います。

しかしそんな中、ミラノ五輪直前の試合で失敗し、2022年のトラウマが蘇ってしまったそうです。

その時に、私を混合団体のメンバーに選ばないでくださいとお願いしたそうですが、そんな時、幼少期から共に戦ってきた小林選手に励まされたと言います。

「オリンピックでのトラウマはオリンピックでしか払拭できない」

その思いが伝わり、高梨選手と共に見事銅メダルを獲得することができました。

私も高梨選手が小さいころからジャンプに挑む姿を見てきたので、規程違反で失格となった時も、今回銅メダルを取れた時も涙無くしては見ることができませんでした。

本当に心から“おめでとう”を伝えたいですね。

5位から1位

5位にランクインしたのは、回転技術が驚異的と称されハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手です。

国歌斉唱前には脱帽するなど、その礼儀正しさも評価されたようですね。

そんな戸塚選手の金メダルへの道のりは簡単なものではなかったと言います。

平昌オリンピックでは滑走中に体を打ち付け転倒、北京オリンピックでは惜しくもメダルには届きませんでした。

そんな悔しい思いを経て挑んだ今回のオリンピックでは、あのショーンホワイトも「彼に何を食べさせたんだ!?」とコメントするほどの滑りを見せました。

精密さとダイナミックさは実況者も唸るほどのものでしたね。

また、戸塚選手と言えばMrs. GREEN APPLEの大ファンでネイルも綺麗にされていますよね。

その美意識の高さから、今後はスノーボードファン以外にもたくさんのファンがつきそうな予感がしますね。

4位安定した滑りをする素晴らしいスノーボーダーと評価されたビッグエアの村瀬心椛選手です。

村瀬選手と言えば水上でボードする姿がバズっていましたが、北京オリンピックでは17歳という最年少で銅メダルを取るほどの実力者ですよね。

そんな輝かしい功績を残した北京オリンピックですが、実は右膝の骨折をした後から完治していないまま出場していたそうです。

着地をする際にはその衝撃で激痛が走っていたと言います。

このまま治らないのか…と諦めかけていた時、ある人物からSNSにDMが届いたそうです。

それは、ラグビー元日本代表の堀江翔太さんからのメッセージでした。

“自分も同じように怪我をしたことがあるから、ここのトレーナーの所で治療した方が良い”

堀江さんから紹介されたのは佐藤さんというトレーナーで、週2回のペースで通っていたといいます。

2~3回目で痛みはほとんど取れ、左足に比べて6cmほども細かった右足も1ヶ月ほどでほとんど元通りになったようです。

佐藤さん、恐るべし…

村瀬選手の実力ももちろんありますが、同じアスリートからの的確なアドバイスによって勝ち取れた金メダルかもしれませんね。

3位にランクインしたのは、通算10個のメダルを獲得した実績者でメンタルの強さと礼儀正しさも評価されたスピードスケートの高木美帆選手です。

15歳でオリンピック代表に選ばれてから毎回オリンピックに出場している選手は滅多にいないのではないでしょうか。

実は私は高木選手と同い年なので、勝手ながら密かに誇りに思っています 笑

そんな高木選手には共に切磋琢磨してきた姉の髙木菜那さんがいますが、こんなに凄い妹がいると、やはり色々と思うことがあったようですね。

同じ姉妹で、しかも自分が姉なのに実力差を見せつけられると、素直に応援できない気持ちは持っていて当たり前だと思います。

そんな2人の関係が変わったのは、平昌のパシュートで300日以上年間一緒に練習してからだったと言います。

息の合ったスケーティングで、平昌オリンピックでは姉妹揃って見事金メダルに輝きました。

髙木菜那さんは29歳で引退しましたが、その後、ようやく妹の美帆選手をライバルとしてではなく、妹として心から応援できたと言います。

今までは色々と思うことがあったかもしれませんが、今後もお姉さんとして応援し続けてほしいですね。

そんな姉妹の様子をいつまでも見続けたいなと思っています。

2位にランクインしたのは初出場で3つのメダルを獲得し、その実力が評価されたスキージャンプの二階堂蓮選手です。

ラージヒル、ノーマルヒル、混合団体でメダルを獲得し、素晴らしい功績を残しました。

そんな二階堂選手のお父様もスキージャンパーだったようで、当初、150万ほどお金がかかるから息子の滑りはテレビで観戦する予定だったお父様ですが、二階堂選手が「俺が出すから見に来てくれ」と言ってくれたと言います。

とても男前ですね。

銀メダルを獲得したにも関わらず、メダル獲得後に悔しさを露わにする息子に対して、お父様は「よくやったよ。今通過点だから。」と励ましの言葉をかけていました。

木俣選手もですが、今回のオリンピックでは家族の絆がメダル獲得に繋がったのだなという選手が多くいましたね。

1人では成しえないことも支えてくれる人がいるからこそ勝ち取れたのではないでしょうか。

そして、海外メディアを魅了したメダリストで見事1位に輝いたのは、やはりこの方々でしたね。

フィギュアスケートペアの”りくりゅう(三浦璃来・木原龍一)”です。

1位はりくりゅうペア!世界が絶賛した理由

ショート5位からフリー逆転

りくりゅうペアは多くの大会で優勝するなど、かなり実績のあるフィギュアペアです。

そんな実力者の2人ですが、ショートで悲劇が起こります。

それは、りくりゅうペアが最も得意とする”リフト”でのミスです。

転倒こそしなかったものの、大幅に減点されてしまい、ショートの順位はまさかの5位…

絶望に陥った木原選手はショート終わりから次の日のフリー直前まで、ずっと泣き続けていたと言います。

そんな木原選手を支えたのが、9歳年下の三浦選手でした。

“いつも支えてくれている木原選手を今度は私がお姉さんとして支える番”

その気持ちが伝わったのか、木原選手はフリー直前で気持ちを切り替え、息の合った素晴らしい演技を魅せてくれました。

その素晴らしい演技がと世界歴代最高得点(158.13点)をたたき出し、見事金メダルに輝きました。

まさに大逆転劇でしたね。

海外メディアの具体的評価

そんな大逆転劇を目の当たりにした海外メディアからは、「史上最高のペアの一つ」「芸術性と技術の融合」「二人の化学反応が世界中に感動を巻き起こした」と絶賛の声が上がりました。

日本人選手が海外メディアからこんなにも評価されると本当に嬉しいですよね。

まさに“日本の宝”です。

お二人の演技を今後もまだまだ見たい気持ちもありますが、お二人に続く素敵なペアがさらに増えていくことを願わずにはいられません。

まとめ|ミラノ五輪は歴代最多24個のメダル

いかがでしたか?今回はミラノ・コルティナ五輪で世界を魅了した日本のメダリストについての番組内容をまとめました。

今回のオリンピックは、メダル獲得数が最多の24個というとても素晴らしい結果となりましたね。

今回惜しくもメダルを逃してしまった選手たちも、悔しさをバネに次のオリンピックに向けて頑張っていってほしいですね。

それでは、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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