皆さんこんにちは!管理人のshioriです!
皆さんはオリンピックを観ていますでしょうか?
今回は2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックで見事銅メダルを獲得した中井亜美選手について、多くのファンを魅了する秘訣と、可愛らしいメイクの特徴についてまとめていきたいと思います!
中井選手 魅力の秘訣
中井選手はあざとい?
中井亜美選手といえば、スケーティング中の笑顔やカメラに向かってのポージング、感情の表現がとても豊かな選手ですよね。
私はオリンピックでしかフィギュアスケートを見ることが無いので、今回初めて中井選手のスケーティングを拝見しましたが、釘付けになるほどとても魅力的でチャーミングな方だなと感じました。
人によってはそのチャーミングさが“あざとい”と感じるようですが、10代ならではの可愛さではないかなと個人的には思います。
恐らく中井選手のこのチャーミングな行動や表情は“あざとい”ではなく、“素直さ”の表われではないでしょうか。
釘付けにするスケーティングの特徴
フィギュアスケートは他のスポーツ競技同様、身長がある方がダイナミックな演技に見えて有利なのではないかなと思いますが、中井選手は150cmとかなり小柄です。
それなのに、どうしてあんなにも多くの人々を魅了するスケーティングができるのでしょうか。
それは、“スケーティングを思い切り楽しんでいること”、“終始笑顔であること”、“安定したスケーティングであること”が大きく影響しているのではないかと私は思います。
勝負の場であるスケートリンク上では神妙な面持ちの選手が多い中、中井選手は終始笑顔でスケートを心から楽しんでいるように見えました。
元フィギュアスケート選手の織田信成さんも“亜美フラワー”と異名を付けるほど、リンク上に花が咲いたような印象を誰しもが持つようです。
本当に、スケーティング中の笑顔がとても印象的な選手です。
また、元フィギュアスケート選手の浅田真央さんに憧れていただけあって、かなり安定したスケーティングをする選手だなと感じました。
トリプルアクセルも全くハラハラすることなく、安心して演技を見ていられました。
そんな思い切りスケートを楽しむ姿勢や安心して見られる演技が、中井選手の魅力を最大限に引き出しているのではないでしょうか。
人懐っこさ
今回のオリンピックで銅メダルが確定した際、中井選手とアメリカのアリサ・リュウ選手との抱擁シーンが流れていましたね。
オリンピックでは国籍を超えた友情がよく見られますが、それが顕著に表れた場面だったように感じます。
お互いに何の躊躇いもなく抱擁するその姿に感銘を受けた方も多かったのではないでしょうか。
中井選手もアリサ選手も、”お互いを尊重し合う気持ち”と”根っからの人懐っこさ”があるからこその行動だったように思います。
これからも戦友としてお互いを高め合う仲でいてほしいですね。
中井選手のメイクの特徴
今回、中井選手の演技を観ていてメイクが気になった方もいるのではないでしょうか。
実は私もその1人で、これまでのフィギュアスケーターのメイクと少し印象が違うなと感じました。
と言うのも、私の中でのフィギュアスケーターのメイクは、大人っぽさ溢れる妖艶なイメージでした。
例えば、トリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香さんや、今回のオリンピックで銀メダルを獲得した坂本花織選手などのメイクが代表的なもので、それこそが“THE フィギュアメイク”なんだと思っていました。
しかし、今回のオリンピックで中井選手が施していたメイクは、とても可愛らしくチャーミングでしたね。
私はメイクに疎く、あまり詳しくないのですが、韓国風メイクというのでしょうか?
目じり側の目の下にピンクシャドウを施していましたね。
まぶたにはあまり濃いアイシャドウは施していませんでしたが、まつ毛はしっかりと上げて“おめめパッチリ”な印象でした。
この“派手過ぎず可愛らしい、年相応のメイク”が更に中井選手の魅力を底上げしているのではないかと思います。
もし年不相応にゴリゴリのメイクをしていたら、応援する気持ちが薄れてしまうかも…と感じる方もいるかもしれません。
たかがメイクですが、されどメイクですね。
これも愛されキャラに繋がる1つのポイントなのかもしれません。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、フィギュアスケーター中井亜美さんの魅力とメイク術についてまとめました。
愛されキャラは決して作っているわけではなく、まさしく天然物の愛されキャラであることが分かりましたね。
“自然と応援したくなる”
そんな強みを持った選手であることは間違いありません。
まだ17歳ということで、今後の活躍がとても期待できる選手です。
実力者である坂本花織選手が引退したあとも千葉百音選手とともにフィギュアスケート界をけん引して行っていただきたいですね。
それでは、本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

