小動物飼養販売管理士の難易度は?一発合格の勉強法と試験対策を解説

愛玩動物

こんにちは!管理人のshioriです。

この記事では小動物飼養販売管理士の概要や試験の難易度、一発合格した私自身の勉強方法と試験対策、そして、合否後の手続きについて解説していきます。

小動物飼養販売管理士を目指した理由

この世の中を生きていく上で必ず仕事というものをしていかなければなりませんが、皆さんは今どんなお仕事に就いていますか?

または、どんなお仕事に就きたいと考えていますか?

中には漠然と動物に携わる仕事がしたいな…と思っている方がいるのではないでしょうか。

“動物と関わる仕事”と言えば皆さんはどんなお仕事をイメージするでしょうか?

例えば、動物の病気を治したいのであれば獣医師獣医看護師がありますし、犬のしつけに関わる仕事をしたいのであればドッグトレーナー犬のしつけインストラクターなどがありますよね。

また、たくさんの動物のお世話をしたいとなれば動物園や水族館の飼育員などもあります。

このように、動物に携わる仕事がしたい多くの方は、”動物に関する事業を行っている場所で働く”という選択をしますよね。

では、自分が従業員として働くのではなく、経営者としてペットショップやアニマルカフェを開業したい場合はどうすれば良いかご存知でしょうか?

勿論、獣医師免許を持っていたり動物の専門学校を卒業することでも開業資格は得られます。

しかし、既に社会人になっている方が「これからペットショップを開業したい!」となった時、一から獣医師を目指したり専門学校に通ったりすることはあまり現実的とは言えません。

では諦めるしかないのか?と言うとそうではありません。

ではどうすればいいのか?

その解決策として挙げられるのが、“小動物飼養販売管理士”“愛玩動物飼養管理士”の資格を取得することです。

私は2022年に、この小動物飼養販売管理士の資格試験を受け、無事に一発合格しました。

この試験に合格することで得られる効果は2つほどあります。

まず1つ目は、動物事業の立ち上げの実現に一歩近づくことです。

私は将来、小鳥が自由に飛ぶ姿を眺めながら優雅にお茶を飲めるようなアニマルカフェを経営したいと考えているため、小動物飼養販売管理士の資格試験に挑みました。

もちろんこの資格だけではなく動物事業を行っている場所での飼養経験が必要となりますが、それについては後程ご説明いたします。

そして2つ目は、動物の飼養に関する知識は勿論のこと、動物事業を行う上で知っておかなければならない法令や法律についての知識が身につくということです。

私自身、多くの小動物を飼育しているため、試験勉強を通して飼育方法に関する基礎知識を改めて学ぶことができました。

飼育方法はネットで調べれば大体のことは出てきますよね。

動物病院が開いていない夜や休日に怪我をした時など、対処法が直ぐに分かる点ではとても重宝します。

しかしその反面、どの情報が真実なのか惑わされてしまうことも多くあります。

そういった真偽が怪しい情報をどうすれば見抜けるかというと、自分自身で正しい知識を身に付けることが何より重要です。

もちろん、信ぴょう性の高い書籍などで学ぶのもありでしょう。

しかし、知識をつけるだけで動物事業の経営ができる訳ではありませんし、必要となる知識は動物の飼養方法だけではなく、関係法令や法律もですから合計何冊の書籍が必要なんだ…?

となってしまいますよね。

その点、小動物飼養販売管理士の試験勉強を行えば、動物の飼養方法と関係法令、法律を網羅的に学ぶことができますし、合格すれば自動的に動物事業を行うための要件の1つをクリアできます。

この2点が、小動物飼養販売管理士の資格取得によって得られる効果だと私は考えます。

今回の記事は、少しでも“動物事業を立ち上げたい”と考えている方にとって、とても興味深いものになるかと思います。

資格の概要や資格取得で有利になる仕事、資格の難易度や一発合格するための秘訣についてお話していきますので、私と同じように小動物飼養販売管理士の資格取得を目指している方はぜひ、最後まで読んでいただければと思います!

小動物飼養販売管理士とは?

動物取扱責任者との関係

まず初めに、小動物飼養販売管理士についてご説明します。

小動物飼養販売管理士とは、協同組合ペット・サービスグループ(略称:PSG)が発行している農林水産省および環境省から認可を受けたライセンスです。

ペットショップやアニマルカフェなど、動物を取り扱う業種は何の資格もなく経営できるわけではありません。

必ず、その事業所ごとに“動物取扱責任者”を選任して常駐させなければならないのです。

その動物取扱責任者になるための要件の1つとして、“小動物飼養販売管理士”の資格が必要となります。

あくまで要件の1つですので、動物取扱責任者になるには資格取得に加えて、“営もうとする第1種取扱業の種別に係る半年以上の実務経験(常駐の職員として在籍)又は取り扱おうとする動物の種類ごとに実務経験と同等と認められる1年以上の飼育に従事した経験がある”必要があります。

営もうとする第1種取扱業の種別というのが、表に示したものになります。

例えば、「今後ペットホテルを経営したい」という場合は、動物取扱責任者の“保管”を登録している事業所で実務経験を積む必要があります。

動物取扱責任者の登録をしているからと言っても、ペットホテルを経営したいのに“販売”の登録のみをしているペットショップなどで実務経験を積んでも全く意味がありません。

このため、実務経験を積む際にはしっかり登録内容を確認するようにしましょう。

愛玩動物飼養管理士との違い

因みに、小動物飼養販売管理士と用途が似ている資格には、愛玩動物飼養管理士というものがあります。

こちらは公益社団法人日本愛玩動物協会が発行する環境省に認定されたライセンスであり、1級と2級の試験があります。

動物取扱責任者の要件を取得するためには1級に合格する必要があるのですが、1級を受験するためにはまず2級に合格しなければなりません。

このため、トータルとしてかかる受験料は66,000円(認定登録料別)となります。

小動物飼養販売管理士の受験料は35,000円(教本費と認定料込)ですので、動物取扱責任者になることが目的であれば、お財布に優しい小動物飼養販売管理士の受験を推奨します。

ただし、実際に勉強する内容が若干違いますので、何の知識を身につけたいかによって判断していただいても良いかと思います。

どちらの試験を受けるかはしっかり下調べしてから決めてくださいね。

小動物飼養販売管理士の試験難易度

公式に難易度が記載されているわけではありませんが、受験者の個人ブログなどでは“難易度は高くない”という意見が散見されます。

私も実際試験を受けた結果、教本での勉強や模擬演習問題集をしっかり解けば高確率で受かる資格だなと感じました。

合格基準や合格率は正式に明記されていませんが、100点満点中70点前後取れば合格となります。

合格基準については受験票に記載があったか、もしくは試験前の講習で試験官が説明していたかもしれませんが、私が受験したのは2022年でしたので正直記憶に残っていません(申し訳ありません)…

とにかく、試験自体は難しくないということは自信を持ってお伝え出来ます。

小動物飼養販売管理士試験の勉強法

基本の勉強法

試験が難しくないと言っても、さすがに勉強せずに挑めば落ちてしまうでしょう。

ではどのように勉強すれば一発合格できるのか。

その秘訣は、送られてきた教本の読み込み模擬演習問題集をひたすら解くことです。

「そんなのが秘訣かよ」と思われるかもしれませんが、実際にこの読み込みが何より重要となります。

正直、実際に試験を受けた時に「こんなの始めて見たよ…」という問題は一問もありませんでした。

と言うことは、100%教本の内容から出題されるということですので、読み込みが重要という理由が分かりますよね。

試験に申し込むと、このような教本と模擬演習問題集が送られてきます。

教本は1cmほどのそこそこの厚さで、問題集は43ページほどあります。

まず教本ですが、内容としては“法律”“関係法令”“動物の飼養管理”についてまとめられています。

教本が届いた時、私は「うわっ」と思いました。

小動物飼養販売管理士のライセンスを交付している協同組合ペット・サービスグループのホームページにも記載があったので覚悟はしていたのですが、思ったより法律や関係法令のページがあるな…というのが正直な印象でした。

恐らく「法律大好き!」「法律大得意!」という方はなかなかいないのではないでしょうか。

多くの方が、私と同じく苦手意識を持っているかと思います。

試験でつまずくことがあるとすれば、まさにこの“法律”“関係法令”の部分になります。

それでは、この大敵である法律と関係法令をどのように攻略していけばいいのかについて、順番に説明していきたいと思います。

法律の覚え方

まず“法律”についてですが、先述した通り、どんなに興味のある試験勉強でもこの法律部分はなかなか頭に入らないですよね。

小動物飼養販売管理士の試験の関門は、まさにこの法律の部分です。

法律に関しては“動物愛護及び管理に関する法律”“愛玩動物用資料の安全性の確保に関する法律”の2つのみが該当します。

「何だたった2つか~」とお思いでしょうが、甘く見てはいけません。

たった2つの法律でも、教本の48ページ分に相当する量となっています。

言ってしまえば、それだけ重要であり、確実に覚えなければならない法律ということですね。

ここをいかに乗り越えられるかが、合格できるかどうかの分かれ道になります。

しかし、法律の文言は「理解させる気があるのか?」というほど、ほとんどが回りくどい書き方をしています。

例えば、動物の愛護及び管理に関する法律の第3章「動物の適正な取扱い」では、以下のように記されています。

“動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者として動物の愛護及び管理に関する責任を十分に自覚して、その動物をその種類、習性等に応じて適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、生活環境の保全上の支障を生じさせ、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。”

驚きですが、これで一文です。「又」や「及び」、「若しくは」を多用して長い文章になっており、読みづらいことこの上ないですよね。

このまま暗記しようとしてもなかなか頭に入らないと思います。

ではどうするのかと言うと、一文一文切った上で分かりやすい言葉に言い換えるのが得策です。

上記の文言を分割すると…

・命ある動物の所有者または占有者は、動物の愛護・管理に関する責任を十分に自覚しなければならない。
・その動物の種類や習性に応じて適正に飼養・保管することで動物の健康や安全を保持するように努めなければならない。
・動物が人の生命や身体、財産に害を加えて生活環境の保全に支障をきたしたり、人に迷惑をかけることのないように努めなければならない。

こうなりますね。どうでしょうか?元の法律の文章よりも大分理解しやすい上に、覚えやすくなったと思いませんか?

それでは、愛がん動物用資料の安全性の確保に関する法律の第10条「帳簿の備付け」の言い換えも考えてみましょう。原文は、

“愛がん動物用飼料の製造業者又は輸入業者は、帳簿を備え、当該愛がん動物用飼料を製造し、又は輸入したときは、農林水産省令・環境省令で定めるところにより、その名称、数量その他農林水産省令・環境省令で定める事項を記載し、これを保存しなければならない。”

動物の愛護及び管理に関する法律と同様、意味不明ですね。

この文言も分割して分かりやすくしてみましょう。

・愛がん動物用飼料の製造業者や輸入業者は帳簿を備えなければならない。
・該当する愛がん動物用飼料を製造・輸入したときは、農林水産省令や環境省令で定めている通り、飼料の名称や数量、省令で定めている事項を記載した上で保存しなければならない。

いかがでしょうか。元の文章より理解できますよね。

このように、そのまま覚えようとしてもなかなか頭に入らない文章は、意味合いを変えない程度に解釈しやすくすることが大切になります。

小動物飼養販売管理士の試験に限らず、どんな資格でも試験勉強をする時には大体“法律”がつきまといます。

法律分野で行き詰まりそうになった時は、この方法をぜひ思い出してみてください。

関係法令の覚え方

次に、関係法令の勉強方法についてお伝えします。

関係法令は法律ほど回りくどい書き方はしていませんが、法律同様に私はあまり頭に入りませんでした…

しかし、ページ数は25ページであり、法律ほど長くはありません。

そこで、まず私は教本を熟読し、問題集にも一通り目を通しました。

すると、ある傾向に気付いたのです。

それは、「日数や時間などの数字に関する問い」と、「誰が何をしなければならないのかという問い」が多いことです。

例えば、「動物の展示販売はAM8:00~PM20:00まで」ということや、「動物愛護週間の期間は9月20日から9月26日まで」ということ、「愛護動物を虐待または遺棄した場合の罰則は1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」といった数字に関する問いが多く出題されます。

また、「動物愛護及び管理に関する法律はどこの省庁が所管するのか」や、「公共の場において犬猫などの負傷動物の通報があった場合、どの機関が動物を収容しなければならないのか」といったその物事を行う機関に関する問いも多く出題されます。

このような点を優先的に覚えることが、関係法令で点数を稼ぐ近道かと思います。

もちろん、その年によって出題箇所は変わると思います。

このため、関係法令の覚え方については参考程度に留めていただきたいですが、実際に動物事業を行う上で数字部分は非常に重要です。

試験に出ずとも、しっかり知識として身に付けてくださいね。

動物の飼養管理の覚え方

最後に、動物の飼養管理の勉強方法についてご説明します。

動物が好きだったり、動物取扱責任者を目指している方であれば、理解しやすい範囲だと思います。

ただし、気を付けなければならないのが、あくまでも”小動物飼養販売管理士の試験”ということです。

小動物がメインですので、一般的なペットである犬や猫に加えてエキゾチックアニマルに関する問題も多く出題されます。

聞き馴染みの無い方もいらっしゃるかもしれませんが、エキゾチックアニマルは主に鳥類や爬虫類、齧歯類などの小動物を指します。

今まで犬・猫をメインに勉強されていた方は、このエキゾチックアニマルの知識が少し頭に入りづらいかもしれません。

しかし、その動物に関する基礎的な知識が無くとも、動物好きであれば頭にスッと入る内容ばかりです。

特に捻った問題は無いので、教本をしっかり読み込み、問題集を繰り返し解けば覚えられます。

また、動物の飼養管理の範囲では各動物の知識だけでなく、生き物全体の内臓機能などについても出題されます。

このあたりは中学や高校の生物で学んだ内容ばかりですので、少し懐かしく感じるかもしれません。

どちらにしても決して難しくありませんので、繰り返しになりますが、教本をしっかり読み込むようにしてくださいね。

演習問題集に取り組む際の注意点

出題形式についてお話していませんでしたが、全体を通して選択問題となっております。

難易度が高くないという意味がわかりましたでしょうか?

そうですね。記述は一切ありませんので、とても優しい試験だと思います。

ただし、注意しなければならないことがあります。

それは、問題全ての出題方法が“誤ったもの”もしくは“正しい”ものを選ぶ形式になっていることです。

一見優しく見えるかもしれませんが、注意していても読み間違える方が多いそうです。

問われているのが正誤どちらなのか、焦らず慎重に確認することも、小動物飼養販売管理士の試験においてとても重要となりますのでご注意ください。

試験前講習の重要性

驚くことに、小動物飼養販売管理士の試験の直前には1時間ほどの講習会があります。

更に驚くことに、この講習会では“ここは要チェック”という箇所を丁寧に教えてくれます。

「そんなことをしたら皆簡単に受かっちゃうよ…」と思ったのですが、試験官は「全員を受からせたい」と仰っていました。

とても手厚くて助かりますね。試験を受けるに当たって、この好意を無駄にするわけにはいきません。

講習会ではこのようなテキストが配られますが、要チェック箇所は教本や模擬演習問題集にも含まれていますので、試験当日は教本と問題集も忘れずに持参するようにしてください。

もちろん全ての出題箇所を教えてくれるわけではありませんが、一言一句しっかり聞き取り休憩時間に再確認すればほとんどの方が合格するはずです。

また、教本はそこそこの厚さがあるため、要チェック箇所を教えてもらって印を付けたとしても、再確認する際に探し出すのが少し大変です。

休憩時間も1時間しかありませんから、すぐ復習できるように試験当日は付箋を持って行くことをおすすめします。

この講習会の後に1時間の休憩があり、続けて2時間の試験が始まります。

合否後の手続き

認定試験から約1か月後に結果の通知と、合格していた場合は5,000円の認定料を振り込んだのちに、このような認定書が交付されます。

動物取扱責任者になるための手順

認定証の取得だけで良い場合は特に何もする必要はありませんが、もし認定証の受け取り後すぐに動物取扱責任者になる場合は、実際に実務経験を積んだ事業所から“実務経験証明書”を発行してもらう必要があります。

その”実務経験証明書”と”認定証”を事業登録を行う各自治体に提出し、受理されたのちにようやく該当事業所の“動物取扱責任者”になることができます。

なかなか長い道のりですよね。

認定証などの提出方法や提出先は事業を行う各自治体ごとに異なりますので、しっかり調べてから提出するようにしてくださいね。

不合格の場合

また、惜しくも不合格となってしまった場合は、次回の試験を受ける方に限り、5,000円で再受験が可能となります。

再受験を行う場合には事務局から必要書類が郵送で送られてきますので、その書類に従って申し込み手続きを行ってください。

資格取得後の活かし方

繰り返しになりますが、小動物飼養販売管理士はペットショップやトリミングサロン、ペットホテル、アニマルカフェなど、動物事業を立ち上げたい時に活きる資格です。

このため、事業の立ち上げ以外ではこの資格が活きる場面は多くありません。

しかし、動物関係の就職では“しっかり動物について勉強している人”という評価ポイントになる可能性があります。

ペットショップへの就職などを目指している方は、就職先に動物への本気度が伝わる材料の1つになるでしょうから、取得しておいても良いかもしれませんね。

因みに、私は小動物飼養販売管理士を取得後、動物取扱責任者になるために動物園で働きました。

その動物園での面接の際には「小動物飼養販売管理士持ってるんだね。動物のことしっかり勉強してるんだね。」と言っていただき、好印象を与えることができました。

資格がないと働けないわけではありませんが、やはり“印象付け”には効果的かと思います。

また、その後も様々な仕事に就きましたが、履歴書欄に”小動物飼養販売管理士”と記載があると、多くの面接官は高確率で食いついてくれます。

そこから話を広げたり、自分自身の人となりを知ってもらえたりするので取得して良かったなと感じています。

もちろん、資格自体を無駄にすることなく、アニマルカフェ開業の夢も諦めずに地道に計画していきたいと思います…!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、小動物飼養販売管理士の概要や一発合格するための秘訣についてお話しました。

あまり動物事業を自分主体でやりたい!という方は少ないかもしれませんが、今回の記事が試験を受けようとしている方にとって少しでも有益なものとなっていれば幸いです。

因みに、小動物飼養販売管理士の教本の中には人も動物も感染してしまう”人獣共通感染症”についてもまとめられています。

私が受験した時は出題された記憶がありませんが、その年によって出題範囲は異なると思いますので、人獣共通感染症についてまとめたこちらの記事も併せて読んでみてください。

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それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

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